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ウェットのブレーキコントロール性 
2008.10.08.Wed / 22:04 
この前のグッドラック走行会でレース時は雨が降ったわけですが、
R33ブレンボキャリパーを装着して初めてのウェットでした。

そういえば、、、
ふと思いかえすと、すごくコントロールしやすかった。
タイヤ溝ないけどロックしないギリギリのコントロールが出来た。

やはりキャリパー・ローター系大きくしてパッドの効きを弱くしたため、
ローターを止める摩擦が低いから絶妙なμが発生してるのだろう。

ドライ路面ではタイヤがグリップするので分からなかったが、
ブレーキ大きくしてパッドを効かなくするメリットはこんなところに出てきました。

ブレンボにして何がイイって、

パッド厚みが増えた。9mm→13mm
面積多いのでパッドが減らなくなった。レースして0,5mmも減ってない
(↑コレ重要)
効かないパッドでいいのでローター攻撃性減った。プレーンローターで十分
↑だけかと思ったら・・・?(結構メリット多い?w)



ウェットのコントロール性も抜群です!
ジャダーひどかったけど・・・パッドのせいですね。
次はやっぱりTYPE-Rかな!?



つなみに、デメリットは・・
ローターが高い1.8倍くらい?(つっても11000円が20000円)
メーカーによってブレーキパッド代が+3000円とか
(そんなメーカーのは買わないけどねw)
ブリーダーがなめやすい。
街乗りタイヤが17しか履けない。




でも、まぁ高いお金出す価値はありますね!
ってやっと実感できましたよw

とりあえず、ブレンボ流用悩んでるかたは付けることをオヌヌメしまつ。
テーマ:パーツ - ジャンル:車・バイク
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じんいえ

Author:じんいえ
S14シルビアK's(後期H9シルバー)

東名エンジン(2021cc)
T518Zタービン
ニスモ6速ミッション仕様

山形県在住
S14 SILVIA and Circuit Life (HP)


仙台ハイランドやスポーツランドSUGOをメインにサーキットを走っています。
主に草レースの参戦レポートや、S14シルビアのチューニング・サーキット走行等、車に関する出来事を書きたいと思います。

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