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2008仕様その1 
2008.03.08.Sat / 21:53 
やはり何にも変わらないと楽しくないので、今年の仕様変更を考えてみた。

ほんとはタービン交換したいけど金額的に無理なので、出来ることを。

まずは今のタービンはブーストが安定しない。
前回のT518Zについてにも書いたけど、安定しないというか、たれる。
設定値より0.2kくらい下がるんだよなぁ・・・

前にブーストコントローラーを疑って新品に変えたけど変わらず・・・
(ソレノイドの劣化じゃなかった)

去年マフラーを太くしたけど変わらず・・・
(排圧下がったのにかわらず)

あとは疑わしいところはインタークーラー。
もう6、7年くらい使ってるかもしれない(汗

フィンなんて飛び石でほとんどつぶれてます。
もうフィンを起こすのも出来ないくらいなのでしかたがないから
ラジエーターに風当たるようにドライバーで貫通させて穴開けてる状態w
そういえば最近水温が気持ち高めになってきたかも?
(ヘッドガスケットじゃないことを祈るw)

今使用してるのはHKSのSタイプ
買った時のうり文句はコア厚が薄くて後ろに空気を通しやすいだったような?
今でこそ薄めのコアは当たり前と化してますが当時はHKSのSタイプが最初だったかと。

インタークーラーの重要な性能は冷却効率。
コア前面の投影面積や冷却フィンの形状、エアーの流れ方等によって左右されます。
冷却効率と共にインタークーラーに求められる性能でもうひとつ
重要なポイントとなっているのが圧力損失の低減。
圧損が大きいとタービンによって上昇した過給圧力が大きく低下してしまい、
トルクダウンと同時に、レスポンスの悪化も招いてしまいます。
しかし、圧損の低減と冷却効率の向上とは相反するものだそうです。
圧力損失を小さくするほど冷却効率は悪くなってしまうらしい。
この圧力損失の大きな原因となるインナーフィンのレイアウトや形状、
エアーの通路となるチューブの断面積等は各メーカーの考え方の違いでノウハウがいろいろあるみたいですね。



まぁそんな事より、

ぼくが使ってるコアは風通し悪くなってるので冷却性能はかなり落ちてると思われます。
コアを新品に交換しないとなぁ~と思って3年経ちましたw

で、新調しようと。コア交換のみでもいいんですが、
後のフルタービン化を考えると今のインタークーラーでは少し容量足りないし
コア交換のみでも結構な値段になるので
せっかくなので冷えるのに圧損が非常に少ないと評判のARCにしようと思います。
これで少しはブーストの安定がはかれると思います。


本当は中置にして配管を短くすればもっといいんだろうけれど
そこまでするとた金額的にとりあえずポン付けで!w



2008仕様その2に続く・・・
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じんいえ

Author:じんいえ
S14シルビアK's(後期H9シルバー)

東名エンジン(2021cc)
T518Zタービン
ニスモ6速ミッション仕様

山形県在住
S14 SILVIA and Circuit Life (HP)


仙台ハイランドやスポーツランドSUGOをメインにサーキットを走っています。
主に草レースの参戦レポートや、S14シルビアのチューニング・サーキット走行等、車に関する出来事を書きたいと思います。

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