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クーリングパーツその2 
2007.08.06.Mon / 21:54 
過酷なハイランド8周&SUGO10周レースに耐えうるベく
ラジエーター&オイルクーラー以外の冷却パーツは無いのですか?
というご質問にお答えしまして。

自分の14でやっている事といえば・・・

・ローテンプサーモスタッド
・ラジエーターエア抜きタンク
・GT-R純正カップリングファン
・ボンネットダクト大形加工
・アップグレードオイルパン

くらいかなぁ?

サーモスタッドは純正の開弁温度より低い温度で開き水を流します。
それによって水が熱くなる前にエンジンを循環するので水温が下がります。

エア抜きタンクは水温が下がる訳ではないですが、上がりにくくなる。
冷却水に空気が混入すると温度上昇が早まるので、キャッチタンクに溜めることでラジエーター内にエアを入れない構造にします。

GT-Rのファンを流用するとシルビアよりもかなり大きいので強力にラジエーターへ風を引き込みます。コレは効果大です!しかし大きくてクリアランスがギリギリのため厚すぎるラジエーターには付けられません・・・
またシュラウドを外すとカップリングファンの効果はほとんど無くなるので、ラジエーターコアが厚すぎてどうしてもシュラウド装着出来ない車は電動ファンが必須ですね。

ボンネットダクトはファンからの空気を効果的に排出するために有効です。いくらファンを大きくしても風が抜けないんじゃ効果も半減・・・
ぼくはダクトを大きくしてファン後からスムーズに空気が出るようにしたら水温が5度以上下がりました。

オイルパンはARCやトラストから大容量タイプが出ています。
オイル容量が増えることでエンジンオイルの温度上昇や劣化を遅くする事が出来ます。またパン本体がアルミ製のためクーリング効果もあります。材質の違いなのかARC製の方が冷えは良いみたいです。が、トラスト制はオイル容量が多いので劣化に対しては有利のようです。ぼくはARC制ですがコレだけで油温が10度近く下がりました。


参考までにじんいえ号装着パーツは
・タバタアルミ2層ラジエーター(36mm厚)
・NISMOローテンプサーモスタッド(65度開弁タイプ)
・SARDラジエーターエア抜きタンク(あと付けエアニップル追加)
・BCNR33純正カップリングファン
・HKS15段オイルクーラー(ラジエーター前設置)
・ARCアップグレードOILパン(830cc容量増量)

ちなみにこの仕様で水温90度、油温110度以下でおさまります。
400馬力くらいまでならこのくらいで十分真夏のレースも全開できますよ

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プロフィール

じんいえ

Author:じんいえ
S14シルビアK's(後期H9シルバー)

東名エンジン(2021cc)
T518Zタービン
ニスモ6速ミッション仕様

山形県在住
S14 SILVIA and Circuit Life (HP)


仙台ハイランドやスポーツランドSUGOをメインにサーキットを走っています。
主に草レースの参戦レポートや、S14シルビアのチューニング・サーキット走行等、車に関する出来事を書きたいと思います。

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