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冷却系その他 の記事一覧
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ローテンプサーモスタット 
2008.06.30.Mon / 22:51 
sard6-3.jpg
皆さん変えてますよね?

最近マニアックすぎて意味わからんと若者からのご指摘がありますので
何それ?しらない!という人のために判りやすく説明w

サーモスタットとは
純正ではだいたい80度付近で弁が開いてラジエーターの冷却水を循環させるブツです。

ローテンプサーモとはその名のとおり
低い温度で開くブツです。

温度低いうちに早めにクーラント流してとっととエンジン冷やそうぜ!と。

そんな役割。


ということでぼくの搭載している東名コンプリートエンジンには
NISMO製の62度開弁タイプがメーカーより装着されています。
いや、されていました。

でもね、低すぎるんですよ。サーキットだけ走るならいいんだけど。

積車から降ろして、ハイ全開!
というシチュエーションならいいんですが、

ぼくの場合ナンバー付の自走車なので街乗りもします。
そうすると、冷却バッチリなマイカー的にはオーバークール。。。

真夏でも常に水温64度です(冷

そりゃあもう、エンジンも温まりきってないのでクリアランスは広いし
なのでオイルにガソリン混ざりやすく劣化早いし(ガソリンによる希釈ね)
筑波なんか遠征したら街乗りでエンジンオイル真っ黒ですよ。。。


ということでこの前もっと開弁温度高いのに換えました
SARDのクーリングサーモです。今回は68度タイプ。

これに換えたら普段は72度くらいで安定するのでだいぶ燃費も良くなりました
この前のSUGOでサーキット全開でも85度で安定したので冷却も問題なし。


エンジンの効率的には70度くらいが一番効率良くパワー出るそうで
そこから水温上がるとパワーが徐々に落ちていくそうです。

サードのは68度で開き始め徐々に全開するのでエンジンにやさしいらしい?
ほかにもビリオンなどちゃんとしたメーカーのものは徐々に開くらしいけど。
安物は一気に開いちゃうのかな???(不明

まぁともあれ低すぎても良くないということですよ。
サーモレスなんて論外。エンジン壊すよ。


ラジエーター大容量にしてるけどサーモはノーマルだぜ!!
という方は夏に向けて換えましょうね~。

そんな人いないと思うけど。。。
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2008仕様その1 
2008.03.08.Sat / 21:53 
やはり何にも変わらないと楽しくないので、今年の仕様変更を考えてみた。

ほんとはタービン交換したいけど金額的に無理なので、出来ることを。

まずは今のタービンはブーストが安定しない。
前回のT518Zについてにも書いたけど、安定しないというか、たれる。
設定値より0.2kくらい下がるんだよなぁ・・・

前にブーストコントローラーを疑って新品に変えたけど変わらず・・・
(ソレノイドの劣化じゃなかった)

去年マフラーを太くしたけど変わらず・・・
(排圧下がったのにかわらず)

あとは疑わしいところはインタークーラー。
もう6、7年くらい使ってるかもしれない(汗

フィンなんて飛び石でほとんどつぶれてます。
もうフィンを起こすのも出来ないくらいなのでしかたがないから
ラジエーターに風当たるようにドライバーで貫通させて穴開けてる状態w
そういえば最近水温が気持ち高めになってきたかも?
(ヘッドガスケットじゃないことを祈るw)

今使用してるのはHKSのSタイプ
買った時のうり文句はコア厚が薄くて後ろに空気を通しやすいだったような?
今でこそ薄めのコアは当たり前と化してますが当時はHKSのSタイプが最初だったかと。

インタークーラーの重要な性能は冷却効率。
コア前面の投影面積や冷却フィンの形状、エアーの流れ方等によって左右されます。
冷却効率と共にインタークーラーに求められる性能でもうひとつ
重要なポイントとなっているのが圧力損失の低減。
圧損が大きいとタービンによって上昇した過給圧力が大きく低下してしまい、
トルクダウンと同時に、レスポンスの悪化も招いてしまいます。
しかし、圧損の低減と冷却効率の向上とは相反するものだそうです。
圧力損失を小さくするほど冷却効率は悪くなってしまうらしい。
この圧力損失の大きな原因となるインナーフィンのレイアウトや形状、
エアーの通路となるチューブの断面積等は各メーカーの考え方の違いでノウハウがいろいろあるみたいですね。



まぁそんな事より、

ぼくが使ってるコアは風通し悪くなってるので冷却性能はかなり落ちてると思われます。
コアを新品に交換しないとなぁ~と思って3年経ちましたw

で、新調しようと。コア交換のみでもいいんですが、
後のフルタービン化を考えると今のインタークーラーでは少し容量足りないし
コア交換のみでも結構な値段になるので
せっかくなので冷えるのに圧損が非常に少ないと評判のARCにしようと思います。
これで少しはブーストの安定がはかれると思います。


本当は中置にして配管を短くすればもっといいんだろうけれど
そこまでするとた金額的にとりあえずポン付けで!w



2008仕様その2に続く・・・
クーリングパーツその2 
2007.08.06.Mon / 21:54 
過酷なハイランド8周&SUGO10周レースに耐えうるベく
ラジエーター&オイルクーラー以外の冷却パーツは無いのですか?
というご質問にお答えしまして。

自分の14でやっている事といえば・・・

・ローテンプサーモスタッド
・ラジエーターエア抜きタンク
・GT-R純正カップリングファン
・ボンネットダクト大形加工
・アップグレードオイルパン

くらいかなぁ?

サーモスタッドは純正の開弁温度より低い温度で開き水を流します。
それによって水が熱くなる前にエンジンを循環するので水温が下がります。

エア抜きタンクは水温が下がる訳ではないですが、上がりにくくなる。
冷却水に空気が混入すると温度上昇が早まるので、キャッチタンクに溜めることでラジエーター内にエアを入れない構造にします。

GT-Rのファンを流用するとシルビアよりもかなり大きいので強力にラジエーターへ風を引き込みます。コレは効果大です!しかし大きくてクリアランスがギリギリのため厚すぎるラジエーターには付けられません・・・
またシュラウドを外すとカップリングファンの効果はほとんど無くなるので、ラジエーターコアが厚すぎてどうしてもシュラウド装着出来ない車は電動ファンが必須ですね。

ボンネットダクトはファンからの空気を効果的に排出するために有効です。いくらファンを大きくしても風が抜けないんじゃ効果も半減・・・
ぼくはダクトを大きくしてファン後からスムーズに空気が出るようにしたら水温が5度以上下がりました。

オイルパンはARCやトラストから大容量タイプが出ています。
オイル容量が増えることでエンジンオイルの温度上昇や劣化を遅くする事が出来ます。またパン本体がアルミ製のためクーリング効果もあります。材質の違いなのかARC製の方が冷えは良いみたいです。が、トラスト制はオイル容量が多いので劣化に対しては有利のようです。ぼくはARC制ですがコレだけで油温が10度近く下がりました。


参考までにじんいえ号装着パーツは
・タバタアルミ2層ラジエーター(36mm厚)
・NISMOローテンプサーモスタッド(65度開弁タイプ)
・SARDラジエーターエア抜きタンク(あと付けエアニップル追加)
・BCNR33純正カップリングファン
・HKS15段オイルクーラー(ラジエーター前設置)
・ARCアップグレードOILパン(830cc容量増量)

ちなみにこの仕様で水温90度、油温110度以下でおさまります。
400馬力くらいまでならこのくらいで十分真夏のレースも全開できますよ

テーマ:パーツ - ジャンル:車・バイク
クーリングについて 
2007.08.01.Wed / 22:48 
暑いですねぇ。ネタもないので・・・
いまさらながらクーリングについて書いてみようかと。
いまさらですがまだ知らない若者の為にw

基本的には一般的にラジエーター&オイルクーラーですね。

シルビアのラジエーターは銅2層が安くて結構着けてる人いますけど
はっきり言って容量は足りません。
アクセル踏める人はあっと言う間に100度達成しちゃいますw
エアコンコンデンサー外せばそれなりに足りますが、
やはりレースだとちょっと高めです。

銅3層は冷えは十分なのですが、重い。。。
重さを気にしなければコレで十分。

アルミ製は厚みによって違いますね。
36mmくらい~53mmくらいかな?
ぼくの使用してるのは36mmの薄いやつですがエアコン有るとちょっとキツイです。
エアコン外したら問題なく冷えましたね!
53mmのは空気が抜けないと冷えません。
ボンネットダクトは必須だと思います。

アルミは風が当らないと全く冷えない。というか上がる。
その点では銅製がいいかも知れませんね。
空気の流れをしっかり作ってアルミ製が最高ですね!
ちなみにぼくは使ってませんがARCのアルミラジエーターが周りで使ってる車を見るとエアコンあっても問題なく最強に冷えますね。(高いけど)



オイルクーラーはラジエーター前に置くかフェンダー内に置くかですが、
どっちがいいんでしょう??
ラジエーター前だと確実に油温は下がりますが、その後ろのラジエーターに抜けた熱風が当るので少し水温が上がります。
そのてんフェンダー内だと水温は気にすることはありませんが、
クローズされたホイールハウス内は空気が溜まりやすく回転するタイヤによって乱流も生まれるために
実は温度下がりにくいらしい?!・・・

大きなフェンダーダクト等をつけていかに抜くかが重要となります
そうするとブレーキも放熱なるので一石二鳥ですね。


まあラジエーター&オイルクーラーは基本なのでそれなりに効くのが付いてればOKじゃないでしょうか?
テケトウですがこのくらいで・・・w

次回はクーリング的その他小物パーツ編(抜き抜きタンク、デッカイファン等々)乞うご期待!w
(え?だれも期待してないって?!w)
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プロフィール

じんいえ

Author:じんいえ
S14シルビアK's(後期H9シルバー)

東名エンジン(2021cc)
T518Zタービン
ニスモ6速ミッション仕様

山形県在住
S14 SILVIA and Circuit Life (HP)


仙台ハイランドやスポーツランドSUGOをメインにサーキットを走っています。
主に草レースの参戦レポートや、S14シルビアのチューニング・サーキット走行等、車に関する出来事を書きたいと思います。

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